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守屋順吉(もりや・じゅんきち)は1935年、埼玉県秩父郡両神村(現・小鹿野町)に生まれ、創元会理事長、日展特別会員、埼玉県美術家協会参与を務めました。秩父の風土を出発点に、シルクロードの仏教遺跡や東南アジア各地を巡る「祈りの旅」を重ね、詩情と哲学にあふれる存在感のある絵画を描き続けました。1987年と1994年に日展特選を受賞し、第47回創元展では文部大臣奨励賞を受賞、2012年には埼玉県文化賞を受賞しています。日展では審査員・評議員を歴任し、個展・グループ展も多数開催しています。
真作
作品寸:22.× 15. cm
作品状態:
額寸:39x 32cm
額装状態:傷 有
【真作】
真作保証できる作品を真作と表記致します。
作者自身、又は著作権者等で作成した
リトグラフ、木版画などの版画作品も対象です。
【模写】
真贋の判断ができない場合、又は作者不詳の作品は
模写と表記致します。
上記何れにも該当しない場合、真作と模写の表記は致しません。
(複製画、オフセット、ポスター、工芸品など)
尚、万が一、真作でない場合は返品、返金を申し受け致します。
その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。
存命作家の場合は作家本人より、
物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
カテゴリー:
ハンドメイド・手芸##アート・写真##絵画